生涯学習審議会答申から - 一般財団法人社会通信教育協会

88EA94CA8DE092c964090l.png


TEL 03-5815-8432
FAX 03-5815-8433
HOME > 生涯学習審議会答申から

Fotolia_12193641_XS.jpg

  toushin.png

生涯学習審議会答申に紹介される「生涯学習インストラクター制度」


 平成11年9月6日、生涯学習審議会から「学習成果を幅広く生かすー生涯学習の成果を生かすための方策についてー」の答申がありました。

 (答申の概要) 第4章 学習の成果を「地域社会の発展」に生かす
2 学習成果を地域の発展に生かすにあたっての課題と対応方策
(1)、(2)・・・略  
(3)学習成果についての様々な評価システムの促進
 学習成果としての知識や技術について客観的評価や証明システムがあれば、人材を登用したり、活用したりする手がかりとなり、学習者として自らの活用につなげられることは確かである。現在でも、公益的な団体・協会において、関係する学習分野の領域に応じて、何らかの評価の仕組みが運営され、それによって、学習者が地域社会での活動に参加しやすくなっている例がある。
 学習者にとって資格取得が地域での活動を促進し、その活動が新たな学習への意欲を生み出し、さらに高度な学習へと発展していく好ましいサイクルが展開している例もある。


一般財団法人社会通信教育協会
「生涯学習インストラクター」認定制度

 当協会に加盟する団体が行う文部大臣認定社会通信教育講座を受講し修了したもので、その団体の長の推薦が得られた者に、協会の資格認定審査会が審査のうえ資格を付与し、人材バンクに登録される。
 登録名簿は、都道府県市区町村教育委員会などへ配布され、教育委員会等で行われる学級や講座などの指導者として活躍できる。
 以下は略。

ページの先頭へ