記念式典 - 一般財団法人社会通信教育協会

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60周年記念式典     60周年記念式典昭和24年に社会教育法が公布され、文部科学省認定社会通信教育制度が確立されて以来、文部科学省認定社会通信教育制度は60周年を迎え、平成19年11月29日(木)、東京・紀尾井町のホテルニューオータニに文部科学省はじめ関係者約300名が参集し、盛大に記念式典と記念祝賀会を開催しました。多くの方々からお祝いの言葉をいただきました。

 池坊保子文部科学副大臣から「この60周年を新たな出発のときとお思いいただいて、生涯学習の振興を図るためにこれまでの実績と経験を活かし、さらなる創意と工夫により社会通信教育を一層充実させていただけますよう心より期待しております」。

 銭谷眞美文部科学事務次官から「今日、生涯学習の必要性が叫ばれております状況を考えますと、社会通信教育の重要性はこれからもますます高まっていくと思います」。

 井内慶次郎全日本社会教育連合会会長・元文部事務次官から「この社会通信教育が発足しました昭和22年に、私は文部省に入りました。その昭和22年に、教育基本法、学校教育法が施行になり、日本の憲法が施行になった年であります。その昭和22年に通信教育の認定規定が省令で作られました。そののち、昭和24年の社会教育法の制定にあたって、私は全力をあげて取り組まさせていただきました。…… 先輩たちがこの60年間の蓄積させたものの中から、これからの60年を見通す何かが出てくるはずだ、と確信をもっています」。

 浅井経子八洲学園大学教授から「文部科学省の認定を受け、一定水準を満たした教育内容を広く国民に提供していますので、安心して受講できるように思います。また、生涯学習インストラクター制度を設けて、受講者が学習成果を生かして、活躍できる仕組みを作っていただいていることも魅力になっていると思います。生涯学習インストラクターの方々のご活躍が、我が国の生涯学習振興を支える一つになっていることは、文部科学省認定社会通信教育が果たしている役割の大きさを証明しているのではないでしょうか」。

 その他、多くの方からお祝いの言葉をいただきました。社会通信教育協会はこれからも、生涯学習社会構築の一翼を担っていきたいと思います。


池坊保子文部科学副大臣あいさつ池坊保子文部科学副大臣あいさつ
銭谷眞美文部科学事務次官あいさつ銭谷眞美文部科学事務次官あいさつ
大森厚社会通信教育協会名誉会長あいさつ大森厚社会通信教育協会名誉会長あいさつ

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