財団情報

協会の歩みと関係年表

昭和22(1947)年
  • 「通信教育認定規定」制定(文部省令)。
  • 国立秋田鉱山専門学校(現在の秋田大学)、冶金学科、採鉱学科が、文部省認定第一号となる。
昭和24(1949)年
  • 「社会教育法」(法律第207号)公布。
  • 文部省認定社会通信教育制度が確立。
昭和25(1950)年
  • 「通信教育認定基準」制定(文部省告示)
昭和27(1952)年
  • 社会教育審議会に通信教育分科会が設置。
昭和34(1959)年
  • 財団法人社会通信教育協会が設立される。初代会長に赤尾好夫氏(財団法人日本英語教育協会理事長・旺文社社長)が就任。
昭和36(1961)年
  • 文部省助成による「文部省認定社会通信教育 実態調査報告」を刊行。
昭和41(1966)年
  • 文部省・社会通信教育協会 企画でテレビ放送「あなたも特技を」を開始。
昭和44(1969)年
  • NHKテレビ「生活の知恵・特技あり」で社会通信教育を放送。
昭和52(1977)年
  • 文部省認定社会通信教育30周年記念式典・記念祝賀会。
昭和62(1987)年
  • 文部省認定社会通信教育40周年記念式典・記念祝賀会。
昭和63(1988)年
  • 文部省生涯学習局が新設される。
平成元(1989)年
  • 第1回全国生涯学習フェスティバル(千葉県)に参加。
  • 以後、社会通信教育協会のブースで学習相談、広報。
  • 「まなびの体験」感想文募集。応募総数2,202通。
平成2(1990)年
  • 第2回全国生涯学習フェスティバル(京都府)に参加。
平成3(1991)年
  • 第3回全国生涯学習フェスティバル(大分県)に参加。
  • 大分県教育長賞・社会通信教育協会会長賞表彰式。
  • 以後、生涯学習フェスティバル開催県で教育長賞表彰式。
平成4(1992)年
  • 生涯学習インストラクター資格認定制度を開設。
平成8(1996)年
  • 第1回生涯学習インストラクター全国大会を開催。
  • 文部省認定社会通信教育50周年記念式典・記念祝賀会。
平成10(1998)年
  • 生涯学習インストラクターの会設立 第一号(滋賀県)
平成11(1999)年
  •  「学習の成果を幅広く生かす~生涯学習の成果を生かすための方策について~」生涯学習審議会答申。その第4章 学習の成果を「地域社会の発展」に生かすの項で、財団法人社会通信教育協会の「生涯学習インストラクター認定制度」が紹介される。
平成13(2001)年
  • 省庁再編により文部省が文部科学省に。
平成14(2002)年
  • 第1次「まなびの達人・あそびの達人」認証式。認証者は138名。同時に、第5回生涯学習インストラクター全国大会を、東京都・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催。
平成18(2006)年
  • 文部科学省・子ども生活リズム向上プロジェクト(早寝早起き朝ごはん国民運動)に協力。
  • 新教育基本法(法律第120号)公布・施行。
平成19(2007)年
  • 文部科学省・放課後子どもプラン「放課後子ども教室推進事業」に協力。
  • 第1回生涯学習推進 標語コンテスト募集を実施。
  • 文部省認定社会通信教育60周年記念式典・記念祝賀会。
平成21(2009)年
  • 生涯学習コーディネーター資格認定制度を開設。
  • 「生涯学習支援実践講座 生涯学習コーディネーター研修」を開講。
平成22(2010)年
  • 第61回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で、受賞者13,412名となる。
  • 第8次「まなびの達人・あそびの達人」認証式。第1次認証式から累計で、認証者1,622名となる。
  • 全国生涯学習フォーラム高知大会に参加。
  • 高知県教育長賞・社会通信教育協会長賞 表彰式。
  • 生涯学習インストラクター高知大会・懇親会を開催。
平成23(2011)年
  • 3月11日 東日本大震災。
  • 第62回文部科学大臣表彰者61名決定。表彰式・祝賀会は東日本大震災のため中止。第1回表彰から累計で、受賞者13,473名となる。
  • 第2回生涯学習推進標語コンテスト募集を実施。
  • 全国生涯学習ネットフォーラム東京2011に協力。
平成24(2012)年
  • 第63回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者13,537名となる。
  • 第12回生涯学習インストラクター・コーディネーター全国大会を開催。
  • 第9次「まなびの達人・あそびの達人」認証式。第1次認証式から累計で、認証者1,822名となる。
  • 生涯学習特別功労賞・生涯学習功労賞 表彰式。
  • 第3回生涯学習推進標語コンテスト募集を実施。
平成25(2013)年
  • 第64回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者13,581名となる。
  • 第4回生涯学習推進標語コンテスト募集を実施。
  • 第13回生涯学習インストラクター・コーディネーター全国大会を開催。
  • 第10次「まなびの達人・あそびの達人」認証式。第1次認証式から累計で、認証者1,976名となる。
平成26(2014)年
  • 第65回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者13,624名となる。
  • 「生涯学習支援実践講座 生涯学習コーディネーター新支援技法研修」を開講。
平成27(2015)年
  • 第66回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者13,666名となる。
平成28(2016)年
  • 第14回生涯学習インストラクター・コーディネーター全国大会を開催。
  • 第11次「まなびの達人・あそびの達人」認証式。第1次認証式から累計で、認証者2,089名となる。
  • 第67回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者13,714名となる。
平成29(2017)年
  • 第68回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者13,758名となる。
  • 文部科学省認定社会通信教育70周年記念式典・記念祝賀会。「特別感謝状」贈呈式。
平成30(2018)年
  • 第69回文部科学大臣表彰式・祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者は13,802名となる。
  • 第12次「まなびの達人・あそびの達人」認証式。第1次認証式から累計で2,175名となる。
  • 第15回生涯学習インストラクター・コーディネーター全国大会を開催。
令和元(2019)年
  • 第70回文部科学大臣表彰式(37名)
  • 祝賀会が開催される。第1回表彰から累計で受賞者は13,839名となる。
令和2(2020)年
  • 第71回文部科学大臣表彰式・祝賀会が中止。(コロナ感染症予防のため 国、東京都の要請あり)
令和3(2021)年
  • 第72回文部科学大臣表彰式・祝賀会が中止。(コロナ感染症予防のため)郵送方式で30名が受賞。
令和4(2022)年
  • 第73回文部科学大臣表彰式・祝賀会が中止。(コロナ感染症予防のため)郵送方式で29名が受賞。
令和5(2023)年
  • 第74回文部科学大臣表彰式・祝賀会が中止。(コロナ感染症予防のため)郵送方式で26名が受賞。
令和6(2024)年
  • 第75回文部科学大臣表彰を郵送方式で実施しました。(31名が栄誉に輝きました)郵送方式で31名が受賞。
令和7(2025)年
  • 第76回文部科学大臣表彰を郵送方式で実施しました。(28名が栄誉に輝きました)
    第1回表彰から累計で受賞者は13,983名となる。

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