生涯学習サポート・パートナー資格認定制度

ねらい

本研修は、地域で活躍する生涯学習支援者や地域活動の担い手等が活動の基盤となるレジリエンスカを培い、地域に関する理解を深めるとともに課題解決やファシリテーション等の支援スキルを身に付けることを通して、生涯学習推進や地域づくりに寄与しようというものである。我が国でこのようなスキルを取り上げたものはなく、その意味で新機軸を打ち出した研修といえるであろう。
人工知能(AI)の時代における高度の科学技術を基盤とした創造性豊かな社会を目指すとすれば、生涯にわたる学習を通して、一人ひとりが能力を高め、意欲的に社会に参画する必要がある。同時に、それを可能ならしめる生涯学習サポート・パートナー等の生涯学習支援者、地域活動の担い手の能力やスキルの向上を図ることがこれまで以上に必要とされている。

対象者

一般財団法人社会通信教育協会が実施する、①社会通信教育「生涯学習支援実践講座 学習支援に役立つ新技法研修」の講座を修了された方。

資格の認定

○生涯学習サポート・パートナー

資格取得の方法

・生涯学習サポート・パートナーの場合

上記の①の講座を修了し、所定の手続きをします。

資格を取得すると

一般財団法人社会通信教育協会から、生涯学習サポート・パートナーの「認定証書」を交付し、「認定証」を付与します。同時に、一般財団法人社会通信教育協会「人材バンク」に登録し、有資格者の名簿を当該の市区町村教育委員会(生涯学習セクション)へ報告します。

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